細木さんのコト

本棚の整理をしていたら、こんな本が出てきました。

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今から15年前の本。
細木さん‥ 若いですね〜(笑)

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15年の年月を物語る?  中はこんなに黄ばんでいました(-_-)
今でこそ、こんなにも有名な細木数子さんですが
私と細木さん、六星占術との出会いは、15年余り前
たまたま入ったロッテリアに置いてあった薄〜い情報誌からでした。
中を読み、自分の歩んできた道を振り返り
その12年周期の流れがあまりにも当たっていたので
それ以来、時々占いの本を開いては参考にしています。
この黄ばんだページにも書いてあるように
「たかが占い、されど占い」
流れに逆らわず、無理せず毎日を過ごして行けたら‥と思っています。

久しぶりに開いたこの本ですが
なかなか良い事が書いてあります。

・天から授かった子どもを磨くのが親の使命
・子どもの心は親が作る
・子どもは神と私たちをつなぐ存在

・あなたは「何のために生きている?」と聞かれて答えられるか
・いまは、心を鍛えることが大事
・心を鍛えることで悩みも解消できる
・心は体、顔、姿勢・・・のすべてに反映する
・宇宙大の「愛(こころ)」が一人一人にも宿る

子どもってやっぱり授かりものなのでしょう。
親のエゴを押し付け、思うように育たないと
不満ばかり言っている自分(-"-;)
当たり前のことですが、子どもは自分のものではありません。
神様からあずかっている?と思えば
とても大事に考えられるような気がします。

悩み多き時代に
それらを乗り越えて行くには
心の強さが必要なのだと思います。
どうすれば心を鍛えられるのか‥
苦労することを繰り返し経験し、人は強くなっていくように思います。

「生かされている」と思えば
自分を慈しみ、毎日を大切に生きられるのかもしれません

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

コメント

こんばんは★
神様から預かっている子供・・・それは神様の子供って事なのかしら?
神様の子供にしちゃ、口が悪いんですけど(笑)
子は親の鏡じゃないですが本当によく見ています。怒る時の口調なんか真似しなくていいのに私にそっくり!!
今、ちょっと前世に凝っているので今生で試されている自分・・・頑張らなきゃって思います。(思うだけね・・・。)

☆fujicoさん

こんにちはv-290
子供に関すること‥悩みは尽きないですよね。
うちの77歳になる母も、いまだに娘の心配をしていますから・・・(^_^;)
fujicoさんのお嬢さんは反抗期くらいのお年でしょうか‥
女同士って、やっぱり難しいところがあると思います。
うちもそうですから・・・
人は何歳になっても、完璧、満足ということはなく
悩みながら生きていくのかなぁ〜

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